Sileni Estates Cellar Selection Chardonnay ・

2022年4月28日木曜日

Australia / New Zealand

t f B! P L


評論家が高く評価するワインで、人気がかなり高まっています。


ニュージランドワイン Sileni Estates Cellar Selection Chardonnay

この記事は以下のような人におすすめです!
  • ワイン購入に失敗したくない人
  • ワイナリーの物語を知って飲みたい人
  • ワインの知識を深めたい人


Wine étiquette

2002' ヴィンテージ
2005'02/26 2-1 宅飲み
Sileni Estates Cellar Selection Chardonnay

Ch.La Dominique 1998'
Ch.La Dominique

2005'03/18 2-2 宅飲み



Tasting

  • ボリューム    軽□□□□□□□□■□□□□重
  • 甘み       辛□■□□□□□□□□□□□甘
  • 酸味       弱□□□□□□□□□■□□□強
  • 若いうちから楽しめるスタイル

Profile

Sileni Estates Cellar Selection Chardonnay

  • 【Winery】Sileni Estate
  • Ownership】
  • Region or AppellationHawke's Bay > North Island > New Zealand
  • Wine StyleWhite- Buttery and Complex
  • Grape/BlendChardonnay
  • Food PairingMushrooms
  • 【Sweetness】
  • 【Maturation】
  • 【Alcohol ABV】12 - 13.5%
  • 【Avg. Price 】¥2,500/750ml

Sileni Estate

  • Sileni Estates は、New Zealand の Hawke's Bay 地域にある大手生産者の1つで Sauvignon Blanc, Merlot,  Pinot Noir などから泡の出るスパークリングワイン、普通のスティルワイン、甘口ワインなど、いろいろな種類のワインを造っています。
  • この Estates は、出版業界で財を成した Graeme Avery によって1997年に設立されました。Hawke's Bay 地域に106haのブドウ園があり、Pinot Gris, Syrah, Cabernet Franc, Merlot を栽培しています。これらのブドウ品種の多くは、ワイナリーが所有する Bridge Pa Triangle 地区の自社畑で栽培されています。
  • そしてこの地域では珍しい Pinot Noir も更に内陸の川上にある Mangatahi 地区の畑に植えられています。
  • また、Sauvignon Blanc, Pinot Gris, Riesling は、有名なワイン産地 Marlborough から購入しています。
  • Hawke's Bay は New Zealand の中でも特に温暖なワイン産地で、年間の日照時間は平均2,245時間にもなります。
  • ここには25種類以上の異なる性質の土壌があるため、たとえ同じ種類のブドウであっても、育てられた場所によって驚くほど味わいに違いが生まれます。その結果、Sileni では同じ種類のブドウからでも、いくつかの異なるワインを作ることができます。例えば Sauvignon Blanc や Pinot Gris からは、スティルワインだけでなくスパークリングワインも造られています。Pinot Noir や Syrah からも、幅広いラインナップのワインが揃っています。
  • さらに「Nano」シリーズという蓋の部分にプラスチックのコップをセットした1杯分くらいの飲み切りサイズの小さなボトルワインを造って言います。
  • ワイナリーの名前は、ギリシャ神話に登場する「 Silenus 」という人物にちなんで付けられました。 Silenus は、お酒の神様「 Dionysus」と一緒に描かれることが多いキャラクターです。
Last updated 07-Aug-2023



関連記事

  • https://longstay-wine.blogspot.com/

ニュージーランドの原産地呼称法

  • 「規制に捕われない自由なワイン造り」が強みのニュー・ワールドではあるが、隣国オーストラリアでは既に1993年より導入されている G l 地理的呼称制度(Geographical lndications)が NZでも2007年に施行されています。
  • NZがWTO(世界貿易機構)加盟国の一員としての責任を果たすためのものではあるが、その一方、ワインやスピリッツ(蒸留酒類)製造者達に必要以上の圧迫感や官僚的形式を押しつけないためのものでもある。
  • Marlborough や Central Otago, Hawke's Bay など各生産地名が独立し、それらがNZのプレミアムワインの代名詞として国内外の消費者に定着し、NZワイン&スピリッツ業界にも地名の利用を保護する必要性のため。
  • GI地理的呼称制度改訂法に示されているのは、ワインもしくはスピリッツが地名を明記する際、必ずその制定された地域の原材料(ブドウその他)を使用していることかつ、品質や特性がその地に見合ったものでなければならない。
  • フランスを始めとするヨーロッパ各国の原産地呼称制度に類似しているが、大きな違いは、ブドウ栽培とワイン製造法に関してはNZではヨーロッパのように厳格に規定されていないということ。


ページビューの合計

Translate(翻譯)

このブログを検索

自己紹介

自分の写真
趣味として、Wineや台湾の紹介ブログを書いたり、台湾では大阪の食文化を紹介しながら「話せる日本語」を教えています。 30代前半で起業、60で引退、現在は大阪、南国台湾を往復しながらフリーランスな生活をしています。

QooQ