一期一会 「藍屋」

2011年4月22日金曜日

てんやわんやの年金暮らし

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人との出会いは不思議なものだと改めて思う。ネットの趣味の倶楽部を通じて存じ上げた方と初めて台北でお会いした。数十年の海外生活を終え五島列島へIターンをし晴耕雨読の生活を送られているニックネームを「ひぜんごとう」という方だ。

長崎は肥前の国、お住まいが五島列島という事で「肥前の五島列島」をもじって「ひぜんごとう」と名乗られている。この「ひぜんごとう」さんが2年振りに台北に戻ってこられた。短い滞在期間中に2度もお会いさせていただいた。私にとっては今回初めてお会いした方と思えない様な親近感を感じる人だった。

今日はこの「ひぜんごとうさん」と台湾に語学留学されている方と3人で、林森公園の北側にある「天仁銘茶」でお茶を楽しみながら話に花を咲かせた。この「天仁銘茶」は「ひぜんごとうさん」の馴染の店で長居を許していただいた。

台湾生活、習慣の違い、言葉、文化の事など、話のネタは尽きない。勿論、食の話もでた。魚が話題に上る、焼き魚が台湾に無い事を訴える。ところが有りました。今、お茶を楽しんでいる目と鼻の先の「欣欣百貨」の2Fに有る「藍屋」に有るのです。それも塩サバ。脂がのっていて日本でもお目にかかれないような味だ。




美味しかった、「ひぜんごとうさん」有難うございます。謝謝!!!。又の訪台をおまちいたしております。


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自己紹介

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趣味として、Wineや台湾の紹介ブログを書いたり、台湾では大阪の食文化を紹介しながら「話せる日本語」を教えています。 30代前半で起業、60で引退、現在は大阪、南国台湾を往復しながらフリーランスな生活をしています。

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