South-Eastern Australia
- 高品質ながら肩の力を抜いて楽しめるワイン
この記事は以下のような人におすすめです!
- ワイン購入に失敗したくない人
- ワイナリーの物語を知って飲みたい人
- ワインの知識を深めたい人
Tasting
- ボリューム 軽□□□□□□□□■□□□□重
- 甘み 辛□□■□□□□□□□□□□甘
- 酸味 弱□□□□□□□■□□□□□強
- 明るく滑らかな口当たり
Profile
Wild & Wilder The Wild Ones Chardonnay
- 【Winery】Wild & Wilder Wines
- 【Region or Appellation】South Australia < Australia
- 【Classification】
- 【Wine Style】White - Buttery and Complex
- 【Grape/Blend】Chardonnay
- 【Food Pairing】Mushrooms
- 【Sweetness】Dry
- 【Maturation】
- 【Alcohol ABV】12.5%
- 【Avg. Price 】¥3500/750ml
- 【Closure Type】
Winery
- Wild & Wilder は、南オーストラリア州を拠点とする現代的なワイナリーです。「楽しみながらも高品質なワインを」をモットーとしており、堅苦しい伝統に縛られず、美味しい食事や友人との素晴らしい時間のために造られるワインを目指しています。
- 創業者: 2人の「マスター・オブ・ワイン」の Giles Cooke 氏とFergal Tynan 氏によって設立された。彼らは別ブランドの Thistledown Wines も手がけており、ワイン業界の最高峰の知識と技術をこのブランドに注ぎ込んでいます。
- 南オーストラリア州のアデレード・ヒルズにワイナリーを構えています。
- 自社畑だけでなく、信頼できる地域のブドウ栽培家たちと密接に連携し、その年ごとの最高のブドウを調達するスタイルをとっています。
- 南オーストラリア州の銘醸地から、それぞれの品種に適したブドウを選んでいます。
- ラングホーン・クリークからは、カベルネ・ソーヴィニヨンなど
- バロッサ・ヴァレーからは、シラーズ、メルローなど
- クレア・ヴァレーからは、リースリングなど
- リバーランドからは、イタリア・地中海系の品種のフィアーノ、グレコなど
- 「The Wild Ones」シリーズをはじめ、擬人化された動物やユニークなキャラクターが描かれた遊び心あふれるラベルが特徴です。これらは、そのワインが持つ「キャラクター」を視覚的に表現しています。
- 親しみやすい外見とは裏腹に、内容は本格的です。多くのワインが国際的なコンクールやワイン専門誌(Wine Spectatorなど)で高い評価を受けています。
- 持続可能なブドウ栽培を重視しており、ベジタリアンやヴィーガンに適した製法を採用している銘柄も多くあります。
- 高品質ながら肩の力を抜いて楽しめる、「現代のオーストラリアワイン」を象徴するようなワイナリーです。
関連記事
- オーストラリヤワインの最高峰 Penfolds/Grange-Hermitage
- ワイン日記 オーストラリアワイン / 生産者 Penfolds
- 『ワイン投資』 Penfolds Grange Hermitage 2013'に投資してみた
- https://longstay-wine.blogspot.com/
オーストラリアの原産地呼称法
- オーストラリアのワイン法は、オーストラリアワインブランデー公社法およびその規則に基づき、生産者名、産地名、ブドウ品種名、収穫年などのラベル表記について規制されています。
- G l 地理的呼称制度(Geographical lndications)
- 産地名:同一地域内(特定のGI)で収穫されたブドウを85%以上使用すれば表記可能。
- 品種名:85%以上同一品種のブドウを使用すれば表記可能。複数の品種を表記する場合は、表記品種合計で85%以上使用していれば、多い順に表記可能。
- 収穫年:85%以上同一収穫年度のブドウを使用すれば表記可能。
- オーストラリア独自のカテゴリーで、上質ブドウ品種のブレンドワイン。使用ブドウ品種がラベルに併記される。
- ヨーロッパの特定産地のワインのタイプ名をつけたワイン。(EUとの協定により、2010年以降使用禁止)
#暮らし #知恵袋 #教養




0 件のコメント:
コメントを投稿