低価格帯(バリュー・ワイン)ながら、サンディエゴ・インターナショナル・ワイン・コンペティションやTEXSOMなどの国際的なワインコンクールで、シルバーやゴールドのメダルを受賞した実績が多くあります。
この記事は以下のような人におすすめです!
- ワイン購入に失敗したくない人
- ワイナリーの物語を知って飲みたい人
- ワインの知識を深めたい人
Wine étiquette
Tasting
- ボリューム 軽□□□□□□□□□□□■□重
- タンニン 控□□□□□□□□□□■□□渋
- 甘み 辛■□□□□□□□□□□□□甘
- 酸味 弱□□□□□□□□□■□□□強
- タンニンは柔らか
Profile
Corbett Canyon Cabernet Sauvignon
- 【Winery】Corbett Canyon Vineyards
- 【Ownership】
- 【Winemaker】
- 【Consultant Enorogu】
- 【Region or Appellation】Central Valley > California > USA
- 【Wine Style】Red - Bold and Structured
- 【Grape/Blend】Cabernet Sauvignon
- 【Food Pairing】Beef and Venison
- 【Sweetness】
- 【Maturation】
- 【Alcohol ABV】15.3%
- 【Avg. Price 】¥800/750ml
- 【Ageing】
Winery
- このワイナリーは、もともとはCentral Coastの San Luis Obispo で設立されましたが、ブランドが成長するにつれて、現在は Central Valley の Ripon に拠点を移し、大規模な生産を行っています。
- 1979年に「Lawrence Winery」としてスタートし、1983年に「Corbett Canyon Vineyards」に改称されました。
- 1988年にアメリカの大手ワイングループ The Wine Group (TWG)によって買収され、現在も同グループの主要ブランドの一つです。
- 元の San Luis Obispo の施設は、2008年に別のオーナーに売却され、現在は「Center of Effort」という別のブティックワイナリーになっています。
- 「毎日気軽に楽しめる、高品質でバリューのあるワイン」を コンセプトに掲げています。
- Central Valley 産のブドウを中心に、世界各地のプレミアムなブドウをブレンドして、一貫した品質を保っています。
- Chardonnay、Cabernet Sauvignon、Merlot、Pinot Noir、Pinot Grigio、Sauvignon Blanc、White Zinfandel など多岐にわたる品種から生産しています。
- Corbett Canyonは、環境負荷を低減するため3リットルのボックスワイン BIB (Bag-in-Box)に注力しており、従来のガラス瓶に比べて炭素排出量を半分以下に抑えられるとしています。開封後も酸化を防ぎ、数週間にわたって新鮮な状態を保てる実用的なスタイルが人気です。
- 低価格帯(バリュー・ワイン)ながら、サンディエゴ・インターナショナル・ワイン・コンペティションやTEXSOMなどの国際的なワインコンクールで、シルバーやゴールドのメダルを受賞した実績が多くあります。
Last updated 04-Apr-2026
Wine 雑学
産地の区分け、ぶどう品種と収穫年度の記載などを規制してアメリカワインの品質を管理する目的で1983年に制定されました。
フランスやイタリアなどヨーロッパのワイン法による原産地統制呼称制度は設けられていません。
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