「林語堂」氏は中国文化精神を西洋に紹介した20世紀の第一人者で、言語学者、思想家、文学者、旅行家、発明家といった様々な顔を持つ人物です。
青い瑠璃色の屋根瓦と白い壁が素晴らしいマッチングだ。西洋風アーチの入り口をくぐって中へ進み回廊に出ると吹き抜けの中庭が広がる。中国の伝統的な四合院住宅スタイルだがスペイン風の建築デザインが取り入れられており全体的な雰囲気は南欧に来たように感じます。
氏はこの眼下に広がる「天母」の景色をこよなく愛されたようだ。
『人生を豊かに楽しく生きる』をモットーに日々を送っています。 文化とグルメを楽しむ大人の旅、生活記録を題材に「趣味のワイン」「台湾に残る明治大正ロマン」「てんやわんやの年金暮らし」「生活の知恵」 などの視点で気儘に綴っています。
台北ほろ酔い日記
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