2017年4月28日金曜日

2002’GW ハワイ島旅行(2002’4/26~5/7)

時あたかも2017’GW直前の今日は4/28(金)です。15年前の2002’の思い出をスクラップブックで思い出しています。
 ハワイではメインランドのワインを飲まなきゃね。
 ハワイで飲むRobert Mondaviは格別だね。
Robert MondaviとBaron Philippe を飲むなんて結構考えて飲んでるね。

ハワイの地ビール最高。



先祖は遠くポリネシアから渡ってきたんだね。


アロハシャツの店「Hilo Hatte」。
友達になった店員の北海道出身の阿部さん、羨ましい人生だね。
 Mr.Taoとお遊びゴルフ。
JAL機中のサービスワイン。
滞在中のチョイ飲みウイスキー。 

SUISANで食べた「ポキ」 病みつき。

『旅行日程』
4/26 関空⇒HONOLULU⇒HILO
          ハワイ島ココナッツアイランドで魚釣り見学
4/27 Down Towne 散策
4/28 観光 MAUNA KEA    レイボー滝  アカツキ・オーキッド・ガーデン
4/29 不動産巡り
4/30 不動産巡り  TUNAMI MEAUSIAMU
5/1  ハワイ島北側半周  
          HILO⇒HONOKAA⇒WAIMEA⇒KAWAIHAE⇒KAILUA KONA⇒HAPUNA BEACH
5/2   HILO南地域
          HILO⇒KEA'AU⇒PAHOA⇒KAIMU  夕食はRoyal Siam Thai Restaurant
5/3     Mr.Taoとゴルフ  HILO MUNICIPAL GOLF
5/4     HILO⇒HONOLULU
5/5  Tanaka of Tokyoで夕食 シェフのパーフォマンスが面白い。
5/6  HONOLULU空港⇒
5/7  関空到着

 

2017年4月18日火曜日

フランスワイン(Champagne)  Henriot Brut Souverain

【思い出】2002’5/15 美しく立ちのぼるきめ細かな泡、白い花やブリオッシュの凝縮したシャルドネによるエレガントなアロマ、しっかりミネラルに支えられた美しくクリーミーな風味が素晴らしかったです。
【大好き印】★★★
【種類・格付けAOC.Champagne.
【地 域】AC Champagne
【地区
【SepagesPinot Noir / Chardonnay
Pinot Noirはモンターニュ・ド・ランスの山の北側の斜面にあるグラン・クリュから収穫される葡萄。Chardonnayはコート・デ・ブランのグラン・クリュから収穫される葡萄。
Henriotは、Chardonnayのブレンドの比率を高め、エレガンスさとミネラル感をChardonnayから、力強さと骨格を熟成したPinot Noirから引き出し「エレガント、洗練、レースのような繊細さ」のChampagneを造っています。
 [所有者]【生産者】創業1808年以来、一貫して家族の名前を冠したエレガントなシャンパーニュを造り続けてきたアンリオ家。1850年にオランダ王室、そして1905年にオーストリア・ハンガリー帝国皇室の御用達シャンパーニュとなり、現在では多くの三ツ星レストランのハウス・シャンパーニュとして提供されています。
【ETC.】このBrut SouverainのSouverainは至高の意味。オランダ王室、オーストリア・ハンガリー帝国皇室御用達として認められた歴史から付けられた名前です。
使用されるブドウの大半は、グラン・クリュとプルミエ・クリュで収穫されたもので、スタンダード・キュヴェでも格付け率が95%以上、ブレンドにおいては複数ヴィンテージのリザーヴワインを35〜40%使用、3〜4年瓶熟を経てリリースされスタンダードクラスとしては特筆すべき奥行きと骨格を備えてます。
NV(ノン・ヴィンテージ):原料のブドウの収穫年のあるなし。黒・白系の葡萄、異なる村、異なる年のものの混醸。甘口から辛口まである。年号表示無し。
BordeauxではChateau、BourgogneではClimat(畑名)、Alsaceでは葡萄品種、Champagneではブランド(メーカー)が重要。
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2017年4月17日月曜日

ボルドーワイン  Ch.Larcis Ducasse 1997'

【思い出】2002’5/19
【大好き印】★★★
【種類・格付けAOCワイン / Chateau Wine  / St-Emilion Grands crus
【地 域】Bordeaux
【地 区】Libournais
【村 名】St.Emilion
【Sepages】10/CS 25/CF 65/ME 
【ETC.】Ch.Pavieの隣。2012' よりPremiers Grands Crus Classes 「Classes-B」に昇格する。
【所有者】2002年パヴィ・マガンを経営するジャック・ティエンポンに経営を譲った。
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ブルゴーニュワイン Leroy Bourgogne Blanc 1996'

【思い出】2002’5/13 何を飲んでもLeroyは一級品ですね。
【大好き印】★★
【種類格付けAOCワイン /Regionales (地域名)
【地 域】Bourgogne(Burgundy)
【所有者】Leroy
【Sepages】Chardonnay
「メゾン ルロワ」
マダム・ルロワの厳しいテイスティングにより、買い付けた良質のワインだけを、飲み頃になるまでルロワ社のセラーで熟成させたコレクションのこと。
バックヴィンテージにおいてはブルゴーニュワイン最大規模のコレクションとして有名で、そのストックは約200万本におよび、1622年に造られた古いカーブをはじめブルゴーニュの各所に眠っているといいます。これらの偉大なるワインは、長年に渡りブルゴーニュ最上のワインを買い付けてきた証であり、ルロワの審美眼と信頼関係の賜物です。
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ボルドーワイン  Ch.Qinault L'Enclos1997'

【思い出】2002’4/25  Hawaii Hiloへ出発の前夜
【大好き印】★★
【種類・格付けAOCワイン / Chateau Wine / St-Emilion Grands crus
【地 域】Bordeaux
【地 区】Libournais
【村 名】St.Emilion
【Sepages】10/CS  15/CF  70/ME  5/Ma
【所有者】【生産者】アラン及びフランソワーズ・レイノーによって運営。
テロワール的にはポムロールの特徴を備え、ポムロールを代表する「ラフルール」との類似性が見られる。1997’は記念すべきファーストヴィンテージです。 
【ETC.】St-Emilionは同一地域の中に、St-Emilion Grands Crusと言う別のACがあり、Classeの付かないこの「Grands Crus」表示のワインは、定められた畑(土地)ではなく、質によって選ばれており定期的に検討される。
基本収穫量、官能検査、12ヶ月以上の熟成、シャトー瓶詰などが義務付けられ約200ほどのシャトーが指定されている。
このAC表記のワインは「Grands Crus」の付かない単なる「Saint-Emilion」より、若干上質と言う程度の理解の仕方が妥当と思われ、生産者の違いが大事だと思います。
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フランスワイン Clos St.Landelin Riesling 1998'

【思い出】2002'4/00 家飲み ブルゴニューに比べて軽めのPino Noirでした。
【大好き印】★★
【種類・格付けAOC / Alsace Grand Cru Vorbourg(生産量は非常に少ない)
【地 域】Alsace
【地 区】Rouffach
【畑 名】Clos St.Landelin
【栽培業者】 Rene Mure  この家族の畑は 有機農法で栽培しています。
【Sepages】Pino Noir (アルザスの葡萄畑の9%で栽培されてるにすぎない)
【ETC.】ボルドーではシャトー、ブルゴーニュではクリマ(畑名)、シャンパーニュではブランド、アルザスで重要なのは「葡萄品種」です。
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フランスワイン Domaine de Trevallon 1998'

【思い出】2002'4/00
【大好き印】★★☆
【種類・格付けAOCワイン / Generic Wine / Vin de pays des Bouches du Rhone
【地 域】Provence
【地 区】Les Baux de Provence
【所有者】プロヴァンスno1の造り手と評価の高いエロイ・デュルバック氏がオーナー。
父親が1955年に別荘として購入したこの土地に1973年より住みつき、それまで葡萄畑など存在しなかった土地に葡萄を植え始め、1976年に最初のヴィンテージを瓶詰めしました。ヘクタール当たり、25~30ヘクトリットルとコートドールの特級なみの低収量、そして最低でも1年半以上樽熟させ、真価を発揮するのに10年以上の熟成が必要な素晴らしいワインを造っています。
価格は通常のヴァンドペイの8~10倍、イタリヤのSuperTuscany同様ヴァンドペイの常識を覆しているワインです。
【Sepages】50/CS  50/Syrah 
1993'のアペラション創設時にLes Baux de Provenceでは20%以上のカベルネ・ソーヴィニョンをブレンドすることが認められなくなり、「格下げ」を余儀なくされVin de pays des Bouches du Rhoneとしてリリースしている。
【ETC.】
ロマネ・コンティのオベール・ド・ヴィレーヌ氏がTrevallonに感銘を受けた事がロバート・パーカーに知られることとなり、試飲したロバートパーカーに「人生最大の発見」と言わしめた。そして1982ヴィンテージが脚光を浴びることとなった。
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画家で彫刻家だった父へのオマージュとして、1996年より父の残した絵を毎年異なるラベルにして使用しています。