2017年12月11日月曜日

ボルドーワイン  Ch.Beychevelle 1999'

【思い出】2003'7/3 家飲み
【大好き印】★★
【種類・格付けAOCワイン / Chateau Wine  / Medoc Quatriemes Crus  (第4級)
【地 域】Bordeaux
【地 区】Medoc
【村 名】St.-Julien
【所有者】サントリーが共同所有者
【Sepages】60/CS  8/CF  28/ME  4/PV
【ETC.】優雅さとフィネスを保つ引き締まったボディが特徴。
カベルネの比率が高く長期熟成型のどっしりとしたワインが多いメドックにおいて、メルロの比率を高くし、早くから飲める親しみやすいスタイルを目指すベイシュヴェルの存在は特殊かも。
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ボルドーワイン  Ch.Cosd'Estournel 1997'

【思い出】2003’7/2 スッキリした凝縮感、流石だと思う。
【大好き印】★★★
【種類・格付けAOCワイン / Chateau Wine  / Medoc Grande Cru Classe(第2級) 
【地 域】Bordeaux
【地 区】Medoc
【村 名St.-Estephe
【Sepages】65/CS  2/CF  33/ME  Medocにしては珍しくMerlotのブレンド比率が高い
【所有者】このシャトーは、何度か売却が繰り返えされ、1917年にはボルドーを代表するワイン商人であったフェルナルド・ジネステに買い取られる。2000年に再び売却され、今ではソシエテ・デ・ドメーヌ・レビエが所有。
【醸造責任者】Bruno Prats
【ETC.】シャトーはアジアのパゴダのような外観でポイヤックの北境にあるLafit Rothschildを見下ろす丘にあります。
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2017年12月4日月曜日

南アフリカワイン  Boland Kelder

【思い出】2003'6/00  家飲み
【大好き印】★★
【産 地】Suid Afrika(南アフリカ)
【地 区ケープタウン
【生産者】アルトゥス・ル・ルー(チーフセラーマスター)
【sepages】Chardonnay
【ETC.】ボーランド・セラーは南アフリカワインの銘醸地域コースタル・リジョンのパール地区を中心に様々な畑を所有しています。そして、その地区にあった葡萄品種を栽培しいずれも高水準なワインに仕上げています。
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2-1
2-2
【ETC.】
ワイン醸造に350年の歴史が有、南アフリカ共和国のワインの歴史は、その建国の歴史とほぼ時を同じくして始まっています。
1652年、オランダ東インド会社が東洋航路の中継点として、ケープタウンの町を中心に開拓を始め、以後オランダ人の入植は進み、それとともにぶどうの木がもち込まれました。入植が始まってから8年目の1659年には最初のワインが造られたといいます。
1680年には、清涼な緑の谷間コンスンタシアに10万本というぶどうの苗木が植えられ、同時にフランス名醸地からの入植者がオランダ人入植者にぶどう作りの技術を伝え南アフリカに本格的なワイン産地としての基礎が築かれたのです
1795年に南アフリカはイギリスの植民地となり、南アフリカのワインはイギリスの民衆に広く親しまれるようになりました。しかし、イギリスの酒税法がフランスワインへの税金を免ずると改正されたことにより、フランスワインの市場拡大、フィロキセラの被害などにより、徐々に生産量は落ち込んでしまいます。
1918年に南アフリカワイン醸造者共同組合連合(KWV)が誕生し、中心的存在としてワイン産業を引っ張り、品質の向上を図ってきました。そして近年では新世界ワインの一員として注目されています。
その歴史の過程でシュナン・ブラン(別名スティーン)、シャルドネ、ソーヴイニヨン・ブラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローなどのヨーロッパ品種がもち込まれました。しかし1900年代に入って、赤ワイン用品種のピノタージュという南アフリカ独自の品種も生まれています。
南アフリカワインは、1973年に制定された原産地呼称制度(WO/WINES OF REGION)により管理・規定され、品質検査に合格したワインには、決められたステッカーか貼られます。

2017年12月2日土曜日

ボルドーワイン  Ch.D'Aiguilhe 1996'

【思い出】2003’6/24 家飲み 酸味が足りなく甘味が強くボケタ感じ。
【Menu】
【大好き印】★★★
【種類・格付けAOCワイン / Chateau Wine  / AC Cote de Castillon
【地 域】Bordeaux
【地 区】Libournais
【村 名】Cote de Castillon
【Sepages】20/CF  80/ME  
【ETC.】粘土質石灰岩。丘の上部で水はけがよい50haの南向きの畑。
【所有者】Stephan von Neipperg伯爵 他にCh.La Mondotte,Ch.Canon La Gaffelie're ,Clos de L’Oratoire などを所有。
コート・ド・カスティヨンとサン・テミリオンの境に位置するCh.D'Aiguilheは、「Aiguille(針)」という名前の通り、片側が丘、もう一方が小さな谷間という岩の多い切立った高台にある50haの畑。この高台まで、サン・テミリオンから続く石灰層が横たわっており、コート・ド・カスティヨンにありながら理想的なテロワールである。
【コンサル】Stephane Derenoncourt
【栽培方法】ブドウはビオディナミの手法をもとに、堆肥や植物をベースとした調剤を使用するなど環境にやさしい栽培法を採用し月暦に合わせて作業を行う。
【醸造方法】2015年に最新の醸造設備が整えられ、近代化が完了した。重力を利用した移送システムを取り入れ、新たに設置された9つの円錐型のコンクリートタンクを含む26のタンクでの発酵後、マロラクティック発酵とフレンチオーク樽を用い熟成させられている。
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2017年11月29日水曜日

ボルドーワイン Ch.Moulin Saint Georges 1998'

【思い出】2003'6/24 家飲み
割烹「手崎」の親父に紹介されて以来、我家の食卓に並んでいます。色 あくまで濃く深く華やかな香りを食卓に漂わせています。
Ch.Ausoneのオーナーが造り出すお買い得な傑作ワインMoulin Saint Georges、4000円でした。
【大好き印】★★★
【種類・格付けAOCワイン / Chateau Wine  / St-Emilion Grands crus 
【地 域】Bordeaux
【地 区】Libournais
【村 名】St.Emilion
【所有者】カトリーヌ&アラン・ヴォーティエ
【Sepages】6/CS  34/CF  60/ME  /PV 
【平均年間生産量】3万5000本
【畑】7ha、平均樹齢25年、植樹密度5500本/ha、平均収量45hl/ha
【育て方】発酵とマセレーションは温度管理されたステンレス槽で21~28日間。マロラクティックと15~18ヶ月間の熟成はオークの新樽で行う。清澄と濾過はヴィンテージによる。
【ETC.】南東向きのオーゾンヌと道を挟んですぐ向かいの西向き斜面に畑があり、土壌も同じ粘土石灰質、オーゾンヌのジュニア版的なワインですが両シャトーの畑は離れておらず、しばしば、より誉れ高い兄貴分の特徴を持っている事が多い。
Ausoneをもっと早く熟成させ、若いうちに飲むのに適した、安目のワインにしたと思えばよい。ここのワインは、通常どのヴィンテージでも最高の掘り出し物で、価格がリーズナブル、サン=テミリオンで最もお値打ちなワインの1つ。
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Ausone


2017年11月28日火曜日

ボルドーワイン  Ch.Macquin S'georges 1998'

【思い出】2003’6/00
【Menu】
【大好き印】★★
【種類・格付けAOCワイン / Chateau Wine / AC St-Georges St-Emilion 
【地 域】Bordeaux
【地 区】Libournais
【村 名】Saint Georges St.Emilion
【Sepages】10/CS  10/CF  80/ME  
【ETC.】サン・ジョルジュ・サン・テミリオンは、栽培面積200haというサン・テミリオン – ポムロール – フロンサック地区の中で最も規模の小さなアペラシオンですが、素晴らしい長期熟成の可能性を秘めており、熟成とともに立ち表れる魅力的な骨組みが堪能できます。ビロードのようになめらかなタンニンと濃い紫色の外観が特徴で、熟成が進むにつれて煉瓦色を帯びる。カシスと赤い果実の香りから、次第に樽香やスパイス香が感じられるようになります。
【所有者】【生産者】【栽培業者】
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3-3

2017年11月27日月曜日

阪神巨人戦 観戦

金田に頂いたチケットで大野家と観戦。
凄い盛り上がり、太鼓や鳴物に合わせて大半の人が手拍子を打ち歌う姿は少し異常。この熱い感情を日比野生活に直結する政治にむけたらどうや。馬鹿者が!!