Joostenberg Cabernet Sauvignon 2020' ・長い歴史を持つワイナリー

2022年8月17日水曜日

Suid Afrika

t f B! P L


  • 西ケープ州のワインの中では最も人気のあるワインの一つである。
  • この生産者のワインは、 syrah, roussanne, merlot - syrah, zibibbo, rare white blend, shiraz, cinsault, rare red blend, chenin blanc. など多様な品種から造られている。

Joostenberg Cabernet Sauvignon

この記事は以下のような人におすすめです!
  • ワイン購入に失敗したくない人
  • ワイナリーの物語を知って飲みたい人
  • ワインの知識を深めたい人

Wine étiquette


2022'08/14 宅飲み
Joostenberg Cabernet Sauvignon


Tasting

  • ボリューム    軽□□□□□□□□□□■□□重
  • タンニン     控□□□□□□□□□■□□□渋
  • 甘み       辛□■□□□□□□□□□□□甘
  • 酸味       弱□□□□□□□□□■□□□強
  • cassis と red currant のクラシックなカベルネの特徴に oak spice のタッチが加わってバニラ香があります。ジューシーで果実味があり、シルキーなタンニンと長いフィニッシュを持つカベルネです。私の好きなタイプです。

Profile

Joostenberg Cabernet Sauvignon

  • 【Winery】Klien Joostenberg Farm
  • 【OwnershipMyburgh 家
  • Region or AppellationWestern Cape > South Africa
  • Wine StyleRed-Rich and Intense
  • Grape/BlendCabernet Sauvignon
  • Food PairingBeef and Venison 
  • 【Sweetness】Dry
  • 【Maturation】
  • 【Alcohol ABV】14%
  • 【Avg. Price 】¥3,000/750ml
  • Ageing
  • 『Web site』https://joostenberg.co.za/

Joostenberg 

  • Joostenberg は長い歴史を持っています。この農場は、1600年代後半にスウェーデン人の入植者によって設立されました。農場内の最も古い家屋は、1756年に建てられた古典的な「Cape Dutchケープ・ダッチ」の manor house で、国の記念碑に指定されています。
  • もともとこの農場では混農が行われており、1800年代初頭から1947年まで、ワインとブランデーの両方が製造されていた。
  • Joostenberg は1879年に Myburgh 家に買収され、以来、所有権は Myburgh 家にある。1947年にワイン造りは中止され、その後52年間は地元の生協にブドウが売られていました。
  • 1999年、Tyrrel Myburgh と Philip Myburgh 兄弟が、Myburgh 家の5代目としてこの土地を耕し、ワイン造りの伝統を復活させました。現在、Joostenberg は、家族経営の小規模なワイン農家として、特別なワインを生産しています。特に重要なのは、Chenin Blanc と Syrah (Shiraz) いうブドウ品種です。
  • 個性的で自然なワイン造りに重点を置いています。
  • そして有機農法による環境への配慮を重視し、2012年に完全な有機農法の地位を確立しました。

関連記事

  • https://longstay-wine.blogspot.com/

South Africa の原産地呼称制度 WO(Wines of Region)

  • 1973年、原産地呼称制度 WO(Wines of Region)が制定される。南アフリカワインは、これにより管理・規定され品質検査に合格したワインには、決められたステッカーが貼られている。
「3つの基準」地名や品種の表示規則
  • Origin(産地):産地名を表示する場合、そのブドウは100%産地名産でなければなりません。
  • Cultivar(品種):品種を表示する場合、85%以上表示品種が使われている必要有り。
  • Vintege(収穫年):収穫年を表示する場合、85%以上がその年に収穫されたブドウである必要があります。
「産地区分」4つのカテゴリー
  • Geographical Unit (GU)(州域):最も広い区分
  • Region(地方):地形や気候による大きな区分
  • District(地区):一般的なワイン産地の単位。
  • Ward(小地区):特定の土壌や微気候を持つ最小単位。
「認定シール」
  • 瓶の首(ネック)やキャップ部分に、数字が書かれた小さなシール
  • W.O.制度の検査に合格したワインだけに与えられます。この数字を専用のデータベースに入力すると「どの畑のブドウで、いつ、誰が造ったか」がすべて追跡できるようになっています。
  • ブドウ栽培の歴史の過程で Chenin Blanc, Chardonnay, Sauvignon Blanc, Cabernet Sauvignon, Merlot などのヨーロッパ品種がもち込まれる。
  • 1900年代に入って、赤ワイン用品種の Pinotage という南アフリカ独自の品種も生まれている。

ページビューの合計

Translate(翻譯)

このブログを検索

自己紹介

自分の写真
趣味として、Wineや台湾の紹介ブログを書いたり、台湾では大阪の食文化を紹介しながら「話せる日本語」を教えています。 30代前半で起業、60で引退、現在は大阪、南国台湾を往復しながらフリーランスな生活をしています。
このエントリーをはてなブックマークに追加

QooQ