「佳徳糕餅」 ★★★☆
南京東路に有るこの店は鳳梨酥(パイナップルケーキ)を買う客でいつ行っても満員です。悠遊村のお勧めは「鳳梨酥」と「老婆餅」、この「老婆餅」は、なかなかいける味なんですが日持ちしないんで買うタイミングが難しいです。
「老婆餅」日本語とは異なって老婆は奥さんを意味します。ちなみに年寄りのおばあちゃんは老婆婆あるいは老太婆といいます。
【ネーミングの由来】ご主人の作った餅を奥さんが売り歩いていたところから付けられたようです。
以前はMRTの南京東路あるいは国父紀念館から徒歩20分程度でアクセスは多少不便でしたが今は「南京三民」の改札を出れば目の前に有ります。国父紀念館へは光復南路を南へ歩けばたどり着きます。
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- Martin Nishida
- 趣味として、Wineや台湾の紹介ブログを書いたり、台湾では大阪の食文化を紹介しながら「話せる日本語」を教えています。 30代前半で起業、60で引退、現在は大阪、南国台湾を往復しながらフリーランスな生活をしています。


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