彼らの口頭伝承によると先祖は台東の海岸から上陸し、一匹の雲豹と一匹の鷹に導かれ旧好茶に辿り着きここに村をつくったと云われています。このような事から魯凱族の居住地は雲豹の里と言われています。
台湾南部の低海抜山地の湿気の多い地域に住む彼らは石板で家を作りました。夏は涼しく冬は暖かく魯凱族の知恵が光る建築です。
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『人生を豊かに楽しく生きる』をモットーに日々を送っています。 文化とグルメを楽しむ大人の旅、生活記録を題材に「趣味のワイン」「台湾に残る明治大正ロマン」「てんやわんやの年金暮らし」「生活の知恵」 などの視点で気儘に綴っています。
台北ほろ酔い日記
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