2018年5月17日木曜日

ボルドーワイン  Ch.Cosd'Estournel 1999'

【思い出】2005’5/22    プリムールで購入した最後の一本
MenuテラスでBBQ
【大好き印】★★★
【種類・格付けAOCワイン / Chateau Wine  / Medoc Grande Cru Classe(第2級) 
【地 域】Bordeaux
【地 区】Medoc
【村 名St.-Estephe
【Sepages】65/CS  2/CF  33/ME  Medocにしては珍しくMerlotのブレンド比率が高い
【所有者】このシャトーは、何度か売却が繰り返えされ、1917年にはボルドーを代表するワイン商人のフェルナルド・ジネステに買い取られる。2000年に再び売却され、今はソシエテ・デ・ドメーヌ・レビエが所有。
【醸造責任者】醸造の指揮をとっているのは、フェルナンド・ジネステの偉大な曾孫であり、1970年から1998年までコス・デストゥルネルの経営者でもあったブリュノ・プラッツの息子のジャン=ギヨーム・プラッツです。
ジャン・ギョーム・プラッツ(2000年にLVMHのCEOになる)
【ETC.】シャトーはアジアのパゴダのような外観でポイヤックの北境にあるLafit Rothschildを見下ろす丘にあります。
『Chateau Cos d'Estournel変遷』
1852年、ルイ・ガスパール・デストゥルネルはロンドンの銀行家、マーティンズに売却。1853年、ルイ・ガスパール・デストゥルネルはなくなる。
1855年、メドック格付けでサン・テステフ最高のシャトーとなる。
1869年、マーティンズはバスク地方の貴族、エラズ家に売却。
1889年、エラズ家はホスタイン兄弟に売却。
1917年、ボルドーを代表するワイン商人のフェルナンド・ジネステ家が買い取る。
そして彼らの孫たち、ジャン・マリー、イヴ、ブルーノ・プラッツがシャトー・コス・デストゥルネルを継いでいきます。
1998年、プラッツ兄弟は、メルロー家、タイヤン・グループのオーナー、そしてモヤノ氏を代表者とするアルゼンチンの投資家たちに売却。
2000年、ソシエテ・デ・ドメーヌ・レビエの所有となる。
LVMH(モエ・ヘネシー&ルイ・ヴィトン)
エチケット↴
12-12