2017年4月2日日曜日

ボルドーワイン  Ch.Figeac 1983'

【思い出】2001’12/18 エプバンタイユにて。瑞々誕生日祝い。
【Menu】ポテト製パンケーキ、ロシア産キャビアのせ。タラ白子のムニエル、ラフランス添え、バルサミコソース。猪の煮込み。仔羊のロース香草焼き。ブルーチーズ、ミモレット(オランダ)、カマンベール(和歌山)。
【大好き印】★★★
【種類・格付けAOCワイン / Chateau Wine / Premiers Grands Crus Classes「Classes-B」
【地 域】Bordeaux
【地 区】Libournais
【村 名】St.Emilion
【Sepages】35/CS  35/CF  30/ME
メルロー主体のワインが多いサンテミリオンにおいて、フィジャックではメルローの比率を30%に抑え、カベルネ主体でワインを作っています。故に「サンテミリオンで最もメドック的なワイン」と言われています。
ワインは非常に色が濃く、力強いフルボディ。タバコやハーブ、ブラックカラントが感じられ気品に満ちた香り、口に含むと上品かつゴージャスな味わいが広がります。  
【所有者】ティエリ・マノンクール
【ETC.】サンテミリオンの1級シャトーのうち、このシャトー・フィジャックと、そこから分かれて作られたシュヴァル・ブランの2つのシャトーだけがサンテミリオンから遠く離れ、ポムロールとの境界線近くに位置しています。
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