2017年4月18日火曜日

フランスワイン(Champagne)  Henriot Brut Souverain

【思い出】2002’5/15 美しく立ちのぼるきめ細かな泡、白い花やブリオッシュの凝縮したシャルドネによるエレガントなアロマ、しっかりミネラルに支えられた美しくクリーミーな風味が素晴らしかったです。
【大好き印】★★★
【種類・格付けAOC.Champagne.
【地 域】AC Champagne
【地区
【SepagesPinot Noir / Chardonnay
Pinot Noirはモンターニュ・ド・ランスの山の北側の斜面にあるグラン・クリュから収穫される葡萄。Chardonnayはコート・デ・ブランのグラン・クリュから収穫される葡萄。
Henriotは、Chardonnayのブレンドの比率を高め、エレガンスさとミネラル感をChardonnayから、力強さと骨格を熟成したPinot Noirから引き出し「エレガント、洗練、レースのような繊細さ」のChampagneを造っています。
 [所有者]【生産者】創業1808年以来、一貫して家族の名前を冠したエレガントなシャンパーニュを造り続けてきたアンリオ家。1850年にオランダ王室、そして1905年にオーストリア・ハンガリー帝国皇室の御用達シャンパーニュとなり、現在では多くの三ツ星レストランのハウス・シャンパーニュとして提供されています。
【ETC.】このBrut SouverainのSouverainは至高の意味。オランダ王室、オーストリア・ハンガリー帝国皇室御用達として認められた歴史から付けられた名前です。
使用されるブドウの大半は、グラン・クリュとプルミエ・クリュで収穫されたもので、スタンダード・キュヴェでも格付け率が95%以上、ブレンドにおいては複数ヴィンテージのリザーヴワインを35〜40%使用、3〜4年瓶熟を経てリリースされスタンダードクラスとしては特筆すべき奥行きと骨格を備えてます。
NV(ノン・ヴィンテージ):原料のブドウの収穫年のあるなし。黒・白系の葡萄、異なる村、異なる年のものの混醸。甘口から辛口まである。年号表示無し。
BordeauxではChateau、BourgogneではClimat(畑名)、Alsaceでは葡萄品種、Champagneではブランド(メーカー)が重要。
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