2017年2月26日日曜日

チリワイン  Domus Aurea 1997’

【思い出】2001'08/06
【大好き印】★★★
【産 地】Chile
【地 区】Maipo Valley
【所有者】Vina Quebrada de Macul
1995年にチリのMaipo Valleyに誕生して以来、極少量の個性的なプレミアムワインを生産しています。
【醸造家】2003年に、チリ最高の醸造家のひとり、イグナシオ・レカバレン氏から新進気鋭のフランス人醸造家ジャン・パスカル・ラカーズ氏に世代交代
【sepages】86/CS  10/ME  4/CF
【ETC.】1996’がFirst Vintageのフラッグワイン「ドムス・アウレア」は、最高の土壌で育った平均樹齢30年の十分に熟した葡萄だけを丁寧に手摘みして醸造しており、パワフルで濃厚な味わいはチリワインの最高位を獲得しています。南国フルーツを凝縮したようなCSの濃厚な味わいのワインです。
チリワインはコストパフォーマンスのいいワインが多いのでBordeauxの次によく飲んでいるワインです。
エチケット↴
 一本づつこの木箱に入っています。

【ラベルについて】
印象的で個性的なデザインは、チリ随一の画家であるベンジャミン・ヒーラー氏によるもの。3つのエチケットで家族をテーマとして表現し、現代社会で失われつつある家族のきず
なや家族愛を訴えています。
初代醸造家レカバレン氏
初代醸造家レカバレン氏の奥様
 
初代醸造家レカバレン氏子息

「Domus Aurea(黄金宮殿)」
ローマ帝国第5代皇帝ネロが建設した大宮殿。64年に起こったローマ大火の後に、ローマ市中心部に建設された広大な宮殿で、このためネロは市民の大顰蹙を買うことになった。