2016年5月31日火曜日

ボルドーワイン  Ch.Faugeres 1994'

【大好き印】★★
【種 類】AOC Chateau Wine
【地 域】Bordeaux
【地 区】Libournais
【コミューン】St.Emilion
【格付け】St-Emilion Grands Crus
【生産者】天才ミッシェル・ローランの手による。
【sepages】15/CF 80/ME 5/CS
【思い出】
1999'1/4 新町の新居・アーバンコンフォート新町にて。
1998’12/27引越しを記念してCh.Ducru Beaucaillou 1975'
1999'1/2 新年はCh.Cheval Blanc 1981'
【ETC.】驚異の凝縮感、現代的な醸造技術を駆使した非常にリッチな味わいでした。
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イタリアワイン  Barolo(Anforio) 1990’

【大好き印】★★
【産 地】Italy Piedmont
【地 区】Barolo
【格付け】DOCG
【生産者】Anforio
【主sepages】Nebbiolo
【特 徴】ワインの王様、王様のワイン
【思い出】1998' 12/23 瑞々のお土産
【ETC.】アルコール度数が高く、非常に重厚な味わいの長期熟成typeです。
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2016年5月25日水曜日

ブルゴーニュワイン  La-Tache 木箱

「La-Tache」
わては世界最高峰のワインを作りだすRomaneeファミリーの一員でRomanee-Continの妹分だす。
Vosne-Romaneeに有る面積6ha、産出量1500csの地上最良の葡萄畑の一つから生まれましてん。いつも深い色調で芳香に満ちた豪華なワインでっしゃろ。
格調高いワテ(木箱)も今はキャスターを付けられ、Martin家の使役に耐えてまんねん。

木箱の独り言  
「わやくちゃやで、ほんま、しっかし。こんな使われ方したら往生しまっせ」
なんで大阪弁やねん!
「飲んだおっさんが大阪のおっさんやからや~」

2016年5月8日日曜日

My Wine 2000’Ch,Mouton Rothschild .2000’Ch.Latour. 2002’Opus One  

2000'はミレニアムヴィンテージで当たり年でした。生きてるうちに飲み頃がくるかなぁ、って言うか之を飲むに値する記念日が訪れるかな。

2000’Ch,Mouton Rothschild    
2000’Ch.Latour
2002’Opus One  
写真↴

一生の不覚  2008’11/28の出来事

2008'11/28
あっやっちまった。ワイン、生まれ故郷の大地に帰るか、なんて恰好つけてる場合か!
う~~~ん絶句。遠い遠い過去の話でした

Opus One 1996' 1本        Lafite Rothschild 1990’ 3本




2016年5月7日土曜日

ボルドーワインCh.Ducru-Beaucaillou 1975' と ゴロゾウ&太郎君

お猿さんがゴロゾウ君、僕ちゃんが太郎君、ゴロゾウ君は家へ来てから25年以上、太郎君は20年らいかな。時々女の子の服をきせられていますけどね、一応は君なんです。
いつも一緒にワインを抱えて仲良く座っていますよ(^_^)。
【Ch.Ducru-Beaucaillou 1975'】
【大好き印】★★★★
【種類・格付け】AOCワイン / Chateau Wine / Medoc Grande Cru Classe第2級)
【地 域】Bordeaux
【地 区】Le Medoc
【コミューン】Saint Julien
【生産者】ヒマラヤ杉の香りの長期熟成タイプの昔ながらのClaret(クラレット)をBorieさんが創っています。
【Sepages】68/CS 30/ME 2/CF
Ch.Ducru-Beaucaillou物語
ボルドーのジロンド河の左岸、サンジュリアン村にあるメドック地区グラン・クリュの 格付け2級のシャトーです。Beaucaillouとは、【美しい小石】という意で、ブドウ畑を取り囲む土壌は、主に大きな小石を 含む砂利質土壌です。ジロンド河を見渡す素晴らしい立地に大変美しいビクトリア調のシャトーを所有したスー パーセカンド・一シャトーとして世界的に知られているシャトーです。
歴史は古く 17 世紀の頃はベイシュベルの地所の一部でした。18 世紀になるとBergeron氏が所有し、その頃はシャトー・モーカイユ(Maucaillou)と呼ばれていた。しかし、 フランス語で Mauvaise(悪い)Caillou(小石)という意がシャトーのイメージを損なうという理由でBeaucaillouと改名します。1795年、Bergeron氏の死によりBertrand Ducru氏が所有、そして彼の名に因んで現在のCh.Ducru Beaucaillouが誕生しました。
そして彼の息子Gustaveとその妹Marie Louiseへ相続されました。 Gustave によってシャトーは大々的に改革が行われ1855年のメドック地区格付けの際、 見事 2 級の格付けを獲得します。彼は1857年にはシャトー・ブラネール・デュクリュも購入しています。 その後、ジョンストン家(Jonston)が所有する。
そして、1941年Francis Borie が購入しBorie家の所有が続いています。Francis Borie から息子の Jean Eugéne Borie へ引き継がれ、彼はラグランジュの畑より32ha のブドウ畑を買い足します。1998年の彼の死によって、その息子である François Xavier Borie が所有、2003 年には 彼の弟へと分譲され、現在は Bruno Borie がシャトーを運営管理しています。
シャトー名にもなっている特徴的な小石【Caillou】の存在は、ブドウ栽培において多くの利点をもたらします。雨が降れば 排水を促し、また寒い時期には日中の熱を保ちその熱をさらに気温の下がる夜になるとブドウの樹へ反射してくれます。 それによりブドウの樹は寒波や霜害から守られるのです。また近くには河が流れ、ミクロクライメットをもたらします。潮の 満潮によって一日 4 回に及ぶ河川の動きがブドウ畑上の空気を循環し、寒い冬には寒波を和らげ、暑い夏には涼しく する効果があります。これらの大変素晴らしいテロワールがあるからこそ、今日スーパーセカンドとして 1 級ワインに引け をとらないほどの上質ワインを常に生産しています。