2016年4月17日日曜日

ボルドーワイン  Rose de Calon 1997'

【大好き印】★★★
【種 類】AOC Chateau Wine
【地 域】Bordeaux
【地 区】Le Medoc
【コミューン】Saint-Estephe
【格付け】Medoc Grande Cru Classe (第3級)
【生産者】Ch.Calon Segurの作るロゼ
【Sepages】
【思い出】1998'12/14 やんちゃ寿司  なんにでも合いました。
【ETC.】18世紀 Latour  Lafit  Mouton を含む広大な葡萄園を所有していたド・セギュール侯爵(葡萄公)は「私はラフィットやラツールを作っているが心はカロンにある」と言わしめています。
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ボルドーワイン  Ch.Branaire(Duluc-Ducru)1970'

【大好き印】★★★★
【種 類】AOC Chateau Wine
【地 域】Bordeaux
【地 区】Le Medoc
【コミューン】St-Julien
【格付け】Medoc Grande Cru Classe(第4級)
【生産者】
【Sepages】70/CS  4/CF  22/ME  4/PV
【思い出】1998’12/7 ルビー色、液縁に茶あり。シルクのようなさらっとした透明な味わい。
Domaine de Chevalierと感じが似てる。
【ETC.】
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カリフォルニアワイン  Stags Leap Wine Cellars 1993'

【大好き印】★★★★★
【産 地】California

【地 区】Napa Valley
【生産者】
【sepages】89/CS  7/CF  4/M

【思い出】1998' 12/9~9 アメリカン・オークのバニラ香が際立ってる。色深し。バランスが良い。
 カシス、なめし皮、しだ類の香り、香りが複雑。
一日で飲みきれず翌日も飲む。初日二日目もタンニンが滑らかだった。
【ETC.】 阿包のプレゼント。私をワインの道へ導いた思いで深い銘柄です。最後に呑むのもこの一本でしょうね。
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2016年4月16日土曜日

ボルドーワイン  Ch.Belair 1989'

【思い出】1998'12/4 浅野邸に山室氏をお招きして会食(シャブシャブ)。スミレ、プルーン、甘草の香り。今日のコース、Don Melchor⇒Paul Bruno ⇒Ch.Belair よく飲んだね。
【大好き印】★★★★
【種類・格付けAOCワイン / Chateau Wine / St.Emilion Premiers Grands Crus Classes「Classes-A」    (2012’classe-Aに昇格)
【地 域】Bordeaux
【地 区】Libournais
【コミューン】St.Emilion
【所有者】Ch.Ausoneの、かつての共同所有者デュボワ=シャロン一族
【生産者】PetrusのJ.C.ペリエ氏が醸造コンサルをしている。
【sepages】40/CF 60/M
【ETC.】Ausoneの隣畑、重量感はこちらに軍配があがります。

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2008'ビンテージからエチケット変更



チリワイン Domaine Paul Bruno 1995'

【思い出】1998'12/4 麻美の家に山室を招待してシャブシャブ。
今日のコース、Don Melchor⇒Paul Bruno ⇒Ch.Belair よく飲んだね。
【大好き印】★
【産 地】Chile
【地 区】Maipo Valley
【生産者】Ch.Margauxのポール・ポンタリエ、Ch.Cos'd-Estournelブルーノ・プラッツのJV
【主sepages】CS
【ETC.】Ch.MargauxのPaul とCh.Cos'd-EstournelのBruno の名前からネーミング。
話のネタにファーストヴィンテージ1993’を飲みましたが、まだまだこれからだね。
近年のチリは新しい醸造技術の実験場の趣きで世界的にも人気のあるワインの産出国になっており目がはなせません。このワインもテロワールを反映させる為オーク樽を使っていない様です。
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 Ch.Cos'd-Estournel
Ch.Margaux


チリワイン Don Melchor 1995'

【思い出】1998'12/4 麻美の家に山室を招待してシャブシャブ。
今日のコース、Don Melchor ⇒ Paul Bruno ⇒ Ch.Belair よく飲んだね。
【大好き印】★★★
【産 地】Chile
【地 区】Maipo Valley
【生産者】】Conchay Toro
【sepages】100/CS
【ETC.】チリワインのコーナーでConchay Toroの名前を見れば買って間違いなし。安心安全な醸造者です。この瓶は濃厚でパッションフルーツの味わいがしました。
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Paul Bruno

Ch.Belair


2016年4月15日金曜日

ボルドーワイン  Ch.Haut Bailly 1989' 

【大好き印】★★★
【種 類】AOC  Chateau Wine
【地 域】Bordeaux 
【地 区】Les Graves
【コミューン】Pessac-Leognan
【格付け】Graves Grande Cru Classe
【生産者】
【Sepages】CS65%、M25%、CF10%
【思い出】1998' 11/29 液縁に茶色あり、まさに飲み頃、絶好のバランスでした。
スモークダックとフランスパンで。
【ETC.】89'はグレートヴィンテージ
今日(1998' 11/29) エノテカでCh.Ducru BeaucaillouのBorie氏と会う。
Ch.Ducru Beaucaillou75’を2本、85’を2本購入(Borieさんgood choiceだって)。
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ボルドーワイン  Ch.Grand Mayne 1995'

【大好き印】★★★
【種 類】AOC Chateau Wine
【地 域】Bordeaux
【地 区】Libournais
【コミューン】St.Emilion
【格付け】St.Emilion Premiers Grands Crus Classes
【生産者】Michel Rolland(ミシェル・ロラン)がアドバイザー
【主sepages】72/ME  23
/CF  5/CF
【思い出】1998' 12/3  少し若かった。最初は苦み、その後口中に広がる甘み。ワインを1人飲むのは寂しいね。
【ETC.】1995年のある日、故フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵はベルギーのあるレストランでグラン・メイヌを注文。そのクオリティに感動し、その場でグラン・メイヌ数ケースをオーダーし、代わりに1995年のムートン・ロスチャイルドを同じ数だけ譲渡すると申し出たそうです。
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2016年4月14日木曜日

ボルドーワイン  Belleevue 1985'

【大好き印】★
【種 類】AOC Chateau Wine
【地 域】Bordeaux
【地 区】Libournais
【コミューン】Saint Emilion
【格付け】Saint Emilion Grands Crus
【生産者】
【Sepages】70/ME 15/CS 15/CF
【思い出】1998’11/25 横山 山室 がっかり、老化が進んでる。
【ETC.】
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フランスワイン・ローヌ  Gigondas(Leroy) 1995'

【大好き印】★★★
【種 類】AOCワイン
【地 域】Cotes du Rhone
【地 区】Rhone南部
【コミューン】
【格付け】AC,Gigondas
【生産者】Leroy
【Sepages】Grenache
【思い出】】1998’11/22  胡椒や珈琲、チョコレートの香りが部屋に充満し 翌朝まで甘い香りが鼻に残っています。さすがLeroyだ、間違いない、見たら買いの一本です。
【ETC.】Chateauneuf-du-Papeに隣接
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2016年4月13日水曜日

ボルドーワイン Ch.Poupille 1995' 

【大好き印】★★★★
【種類・格付け】AOCワイン / Generic Wine  / AC.Cote de Castillon
【地 域】Bordeaux
【地 区】Libournais Cote de Castillon
【村 名】
【Sepages】100/M
【特 徴】ワインコンテストであのPetrusと最後まで張り合っただけあるね。液淵には茶色が有り完熟、脚も長い。香りが部屋中に充満しましたね。
【思い出】1998’11/13 「華」於 能村 阿部
    1998’11/17 「華」於 大泉 横山 佐藤 山室
    1998’11/19 家飲み
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ボルドーワイン  Ch.de' Sales 1994'

【大好き印】★★★
【種 類】AOC Chateau Wine
【地 域】Bordeaux
【地 区】Libournals
【コミューン】Pomerol
【格付け】村名ワイン
【生産者】
【Sepages】70/ME  15/CF  15/CS
【思い出】1998’11/15 ワインは粗いな~
【ETC.】pomerolではめずらしく立派なchateauを持っています。土質は砂利層です。
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ボルドーワイン  Clos Fourtet 1995'

【大好き印】★★★
【種 類】AOC Chateau Wine
【地 域】Bordeaux
【地 区】Libournais
【コミューン】St.Emilion
【格付け】St.Emilion Premiers Grands Crus Classes
【生産者】Andre Lurtonが醸造
【sepages】72/ME  22
/CF  6/CS
【思い出】1998'11/14  コーヒーの香りがするバランスの良いワインでした。
【ETC.】Brane Cantenac , Climens と同一所有
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2016年4月12日火曜日

ボルドーワイン  Ch.Beausejour (Pomerol)1988'

【大好き印】★
【種 類】AOC Chateau Wine
【地 域】Bordeaux
【地 区】Libournais
【コミューン】Pomerol
【格付け】村名ワイン
【生産者】Ch.Leymaric Coste
【sepages】70/ME  30/CF
【思い出】1998'11/10 
香りの変化は楽しめる。味は酸味が強くバランスに欠け価格の値打ち無し。
【ETC.】
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ボルドーワイン  Ch.L’Evangile 1993' 

【大好き印】★★★★ 
【種 類】AOC Chateau Wine
【地 域】Bordeaux
【地 区】Libournais
【コミューン】Pomerol
【格付け】村名ワイン
【私的格付け】AA
【生産者】1990’よりCh.Lafite Rothschild所有
【sepages】75/ME  25/CF
【思い出】1998'11/8  52歳の誕生日 ふれあい港館Bofinger
畑はPetrusとCheval-Blancに挟まれオーナーがLafitとくれば飲む前から凄さがわかります。
タンニンを強く感じますがスワーリングしている間にまろやかな美味しいワインに変わります。
【ETC.】Ch,Petrus(Pomerol村)とCh.Cheval Blanc(St.-Emilion村)の間に有るシャトーです。
ランド産鴨のフォアグラとジャガイモのミルフィーユ、トリュフ香~~Gewurztraminer
アンコウ、スズキ、カサゴのサフランソース~~Sancerre
仔羊のデュエット バジル風味 野菜添え。デザート~~メインはこのL'Evangile
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ボルドーワイン  Clos des Litanies 1994' 

【大好き印】★★★★ 
【種 類】AOC Chateau Wine
【地 域】Bordeaux
【地 区】Libournais
【コミューン】Pomerol
【格付け】村名ワイン
【私的格付け】AAa
【生産者】Joseph Janoueix
【sepages】100/ME
【思い出】1998'11/4 若い香りがする、しかし熟成観もバッチリ、不思議なワイン。
鯛のマリネ、牡蠣のチーズとベーコン焼き、生ガキ、鯛のバジルソース焼き、鯛の骨、ガシラのカリカリ焼きスープ。
【ETC.】畑はLe PinとPetrusに挟まれたところに有るという絶対的な立地。彗星のごとくというよりは、いつの間にか現れたという感じのワイン。年産400ケース、超レア物です。
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St.-Emilionに所有するCh.Haut Sarpe



ボルドーワイン  Ch.Haut Bages Averous 1994'

【大好き印】★
【種 類】AOC Chateau Wine
【地 域】Bordeaux
【地 区】Le Medoc
【コミューン】Pauillac
【格付け】Medoc Grande Cru Classe(第5級)のLynch Bagesのsecond
【生産者】J.M.Cazes
【Sepages】
【思い出】1998' 11/5~7 
【ETC.】Ch.Pichon Longuevilleと同所有者
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2016年4月11日月曜日

チリワイン Casa Lapostolle (Chardonay)1997'

【思い出】1998' 11/2  日生漁港民宿  chardonnay特有のキリッとしたところが無い。
【大好き印】★★★
【産 地】Chile
【地 区】Casablanca valley
【生産者】ミッシェル・ローラン
【sepages】Chardonay
【ETC.】著名醸造家つくるものだといてもワインはテロワールの影響をうけるからな。ミッシェル・ローランがつくるワインでは「L'Angelus」が一番すきですね。
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ブルゴーニュワイン Macon(Leroy) 1996'

【大好き印】★★
【種 類】AOC・Communales (村名)
【地 域】Burgundy
【地 区】Maconnais
コミューンMacon
【畑 名】
【栽培業者】Leroy
【Sepages】Pinot Noir Gamay
【思い出】1998'11/2 日生漁港 磯料理民宿旅館「つり幸」へ日置夫妻と 
ワタリガニ、シャコ、イカ、ハマチ、ブリ、スズキ、メバル煮付、カキフライ、焼きアナゴ
【ETC.さすがLeroyのものは果実味もしっかりしており間違いないね。
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ボルドーワイン  Pomerol Baron Philippe 1995'

【大好き印】★
【種 類】AOC Chateau Wine
【地 域】Bordeaux
【地 区】Libournais
【コミューン】Pomerol
【格付け】村名ワイン
【生産者】Baron Philippe
【sepages】主/ME
【思い出】1998'11/3
 やんちゃ寿司新装開店 少し若い、楽しめるワインでした。
【ETC.】
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ボルドーワイン  Vieux Chateau Certan 1992'

【大好き印】★★★★ 
【種 類】AOC Chateau Wine
【地 域】Bordeaux
【地 区】Libournais
【コミューン】Pomerol
【格付け】村名ワイン
【私的格付け】AA
【生産者】Labegorce-Zedeこの所有者の作るワインが大好きなんです。
【主sepages】75/ME  25/CF
【思い出】1998' 10/30
 仏料理店エプバンタイユにて、イワガキ、ホーボー、仔羊、その他
【ETC.】漫画で有名になったCh.Puygueraudを所有、そしてあのLe-Pinは一族が所有している。
Labegorce Zedeも同一所有。
麻美一家ロスへ出発(JL060)、家も完成したし一安心。この寂寥感は真紀の件が関係してるのかな。
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2016年4月10日日曜日

チリワイン  Montes Special Cuvee(Merlot) 1997'

【大好き印】★★★
【産 地】Chile
【地 区】Curico Valley
【生産者】】Discover Wine
【sepages】ME
【思い出】1998' 10/27~30
【ETC.】1988'ボルドーで開催されたワインオリンピックでCSが銀メダル受賞
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チリワイン  Montes(Cabernet Sauvignon) 1995'

【大好き印】★★★
【産 地】Chile
【地 区】Curico Valley
【生産者】】Discover Wine
【sepages】CS
【思い出】1998' 10/27~29
【ETC.】1988'ボルドーで開催されたワインオリンピックで銀メダル受賞
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イタリアワイン  Castello Romitorio 絵画シリーズ

1998' 8/23~9/5 9/25~10/6 の2回に渡る長い入院生活でした。瑞々 ありがとうございました。

【大好き印】★
【産 地】Italy Tuscany
【地 区】Montalcino Siena
【格付け】Vdt~DOCG
【生産者】Castello Romitorio
【sepages】
【思い出】1998' 10/6~10/29  1998’10/6退院 
【ETC.】1984年、イタリア近代美術の巨匠サンドロ・キア氏がこの古城を購入。エチケットはサンドロギア氏の作品です。
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「Rosso di Montalcino」
輝き有り、濃い赤、粘性重い。チェリー、香辛料、ハーブの香り有り。若いBrunello de Montalcino。
太陽の恵みは十分なはずなのに酸味が強、しかし甘みも強く感じる。不思議な感じ。
(1998' 10/6 退院祝い)
「Vino Rosso da Tavola Toscano」
粘りが無い (10/8~10/12)
「Chianti Colli Senesi」DOCG
輝有り、紅色、粘着性少し、ただし前の2本に比べると一番良です。大寅のネギ天、ホモ天、キクラゲとの相性は良いね。(10/13~16)
「Brunello di Montalcino」DOCG
アメリカンオークのヴァニラ香強し(10/17~21)  愛染橋病院にやんちゃを見舞う
「Romito del Romitorio」
4日間かけて飲みましたが最後まで酸化しませんでした(10/21~10/24)。10/23~24 瑞は住友病院の人間ドックいり、ホテルは隣のリーガロイヤルホテル。
「Chardonnay」
10/28~10/29 スズキ、ヨコワの造りに天婦羅、良いマリアージュでした。酸のバランスがいいね。

10/10 入院中の看病のお礼に帝塚山の南欧料理店に麻美家族を招待。ワインはChianti Classico Grand Riserva Gold Lavel(酸味が強くバランス悪し)

2016年4月9日土曜日

ボルドーワイン  Ch.Beychevelle 1982'

【大好き印】★★★★
【種 類】AOC Chateau Wine
【地 域】Bordeaux
【地 区】Le Medoc
【コミューン】St-Julien
【格付け】Medoc Grande Cru Classe(第4級)
【生産者】サントリーが共同所有者
【Sepages】60/CS  8/CF  28/ME  4/PV
【思い出】1998’8/17 リーガロイヤルホテル、Chmbordにて。
三浦清シェフの料理とのマリアージュが最高でした。
藤田嗣治画伯の絵(フランス、ロワール地方のシャンポール城)・ルイ15世風の家具調度品・バカラのグラス・大倉陶園の磁器類・玉縁を落としたクリステルワイングラス・・・
最高のローケーションでいただく飲み頃ワイン、至福の時間でした。 
【ETC.】1982’はグレートヴィンテージでした。
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ボルドーワイン  Haut Brion 1983' 

【大好き印】★★★
【種 類】AOC  Chateau Wine
【地 域】Bordeaux 
【地 区】Les Graves
【コミューン】Pessac-Leognan
【格付け】Medoc Premier Grande Cru Classe(第1級)
【生産者】Ch.Haut-Brion
【Sepages】55/CS 20/CF  25/M
【思い出】1998' 8/15 穏やかな深みの有る味わいのワイン。持ってきた甲斐があった。 
【ETC.1998’8/14~16北陸への盆旅行、石川県辰口温泉「たがわ龍和閣」
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日蓮宗正久山妙立寺 人呼んで「忍者寺」


2016年4月8日金曜日

ボルドーワイン  Ch.Leoville Barton 1981'

【大好き印】★★★★
【種 類】AOC Chateau Wine
【地 域】Bordeaux
【地 区】Le Medoc
【コミューン】Saint Julien
【格付け】Medoc Grande Cru Classe (第2級)
【生産者】アイルランド系 Barton一族。
【Sepages】72/CS  20/ME  8/CF
【思い出】1998’8/1 大阪のワインマニヤの間では有名なグラスハウスの主人の勧めでいただいたんだけど、う~ん、余り印象が、力強い印象しか残っていない。
【ETC.】醸造は同一所有のLangoa Bartonでおこなっている。エチケット写真はLangoa Bartonのもの。Leoville Las Cases , Leoville Barton , Leoville Poyferre は同一畑だった。
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Ch.Langoa Barton]

ボルドーワイン  Ch.Palmer 1994'

【思い出】1998' 6/17 会社  横山 山室  肉付きが良く、しかもデリーケート。メルロー好きにはたまらないワインですね。好みの問題だけどmargauxより好きだね。
【大好き印】★★★★
【種 類】AOC Chateau Wine
【地 域】Bordeaux
【地 区】Le Medoc
【コミューン】Margaux
【格付け】Medoc Grande Cru Classe (第3級)
【生産者】
【Sepages】47/ME  47/CS  6/PV
【ETC.】色は濃いガーネット、ブラックベリーの香りがグラスからこぼれ、口に含むとブラックベリーとカシスのアロマ、ビロードの舌触り、タンニンもしっかりしたフルボディ、私的にはボルドーで一番好きかもしれない。
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ボルドーワイン  Cos d'Estournel 1988'

【大好き印】★★★★
【種 類】AOC Chateau Wine
【地 域】Bordeaux
【地 区】Le Medoc
【コミューン】St.-Estephe
【格付け】Medoc Grande Cru Classe(第2級)
【生産者】
【Sepages】56/CS 13/CF 31/ME
【思い出】1998’5/11 家飲み 茄子と地鶏タタキのオリーブオイルのマリネの冷菜、メインは地鶏の赤ワイン煮込み。もちろん瑞ちゃんお手製。美味い!!  
グレートヴィンテージに相応しい素晴しく高貴な味わいのワインでした。このヴィンテージは5年後の2003’に飲む予定。 
【ETC.】80年代のグレートヴィンテージは82' 83' 85' 86' 88' 89' 90'
エレガントな鮮やかな浅黄色の東洋風の建物Chai醸造場)がch.Lafiteを見下ろしています。
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19世紀初頭のシャトーの当主であったルイ・ガスパール・デステュルネルは、ワインづくりの他にアラブの馬をフランスに持ち込む事業家でした。
世界を旅した彼はどこかの地で中国風文化にふれたのでしょう、ボルドーにかってない異国情緒たっぷりの中国風のパゴダをもったシャトーを20年がかりで建てています。街道に面した豪華な凱旋門の上には「ライオンと馬」を組合わせた紋章が周囲を睥睨しています。

阿包からのプレゼント「La Flor de Cano」